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MATERIALS

FRP製
ガラス繊維をポリエステル系樹脂で硬化させた、一般的成形製法です。
VRS製品は、その用途に応じ耐熱/耐候性の高い樹脂を選定し使用しております。
カーボン+FRP製
カーボン製の長所を生かしながら、FRP製をベースとし、より強度が必要とされる箇所に部分的にカーボンで補強した製法です。
カーボンを部分的に露出することができるため、デザイン性とコストパフォーマンス的に優れた製法ともいえます。
カーボン製(エアロパーツ)
炭素繊維(カーボン)と、ガラス繊維をポリエステル系樹脂で硬化させる、一般的なウエットカーボン製法です。
当社ではカーボン素材に最適な特殊樹脂を採用することでさらなる強度と軽量化を実現しました。
用途に応じ耐熱/耐候性の高い樹脂を選定し使用しております。
カーボン製(ボンネット+トランク)
エアロパーツ同様の製法を用い、さらに耐熱性に優れた樹脂を使用。アウター(表面)は3Kカーボン+12Kカーボンの構成で面剛性を確保。
インナーリブ(裏骨)はFRP製として、独自のモノコック構造を採用することで高強度を実現しております。
フルカーボン製
全てをカーボン繊維のみ(強度増しのため一部FRPを使用する場合有)で構成し、当社独自の特殊工法により高強度と軽量化を極めた、VRS最高峰の製造方法です。
これは通常のカーボン製よりも使用するカーボンのレイヤー数を増やしつつ、3K~12K、UD等の特殊カーボン繊維を適所に採用することで、ドライカーボンに匹敵する高剛性と軽量化を実現しております。